周辺観光

周辺観光

歴史・文化

諏訪大社
全国1万余の諏訪神社の総本社です。諏訪湖南部の本宮と茅野市に建つ前宮の二つがあります。7年に1度の御柱祭りは全国的にも有名で、下諏訪の諏訪大社下社とともにおおいに盛り上がります。
諏訪下社
秋宮と春宮に分かれ、特に秋宮は下諏訪の温泉街に一番近く、訪れやすい場所なので、参拝する人も多いです。諏訪大社と並び、7年に1度の御柱祭りは全国的にも有名です。
高島城
高島城は400年ほど前に、豊臣秀吉の武将、日根野織部正高吉により築城され、諏訪市の居城としてその威容を誇って参りました。そして昭和45年に復興されました。桜の名所としても知られております。
片倉館
一度に100人以上入れる大理石の「千人風呂」は底に玉砂利を敷いた110cmの深風呂です。ラドン温泉もあります。休憩室は250畳の大広間です。
万治の石仏
春宮横にある「万治の石仏」。芸術家の岡本太郎が訪れて絶賛したことにより有名となった。下諏訪町指定文化財。

湖・温泉・高原

諏訪湖
日本の中央に位置する諏訪湖は県内で一番大きく、周囲16km、平均水深4km、水面海抜759mの比較的浅い淡水湖です。日本アルプスや富士山を眺めながら、遊覧船やボートが湖上を行き交い、わかさぎ釣りなども楽しめます。天竜川の源でもあります。
諏訪湖間欠泉センター
諏訪湖畔にあり、50mもの高さで噴きあがる日本一の間欠泉。約1時間に1回の間隔で噴出しています。3階展望ラウンジからは、その間欠泉を間近に見ることができます。
湖畔公園足湯
ベンチに座り諏訪湖や北アルプスの山々を眺めながら温泉に足を浸す部分浴の施設です。平成13年4月に間欠泉センター横に新設されました。風呂の全身浴と違い、部分浴は短い時間で疲労やストレスを解消し、心も体もほかほかになります。
すわっこランド
2005年にオープンした健康運動施設です。屋内には25m温泉プール、流水・ジャグジー・露天風呂、トレーニングルーム、休憩室などがあります。また、洞窟のある和風の温泉風呂、打たせ湯、寝湯、アロマサウナなども備えています。和風浴室「浪漫」と洋風浴室「アロマ」があり、男女別に週替わりになります。
霧ヶ峰高原
見渡す限りさえぎるものもなく、なだらかな起伏が続く霧ケ峰高原は、主峰車山から噴出した溶岩でできた広大な高原です。さわやかな風が心地よく、6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、8月のマツムシソウの大群落は、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
八島ヶ原湿原
標高1630mの八島ヶ原湿原とその周辺一帯はレンゲツツジ・ニッコウキスゲ・ノアザミ・マツムシソウなど400種類以上の植物の宝庫です。見頃は7月~8月。西側に八島ヶ池、東側に鎌ヶ池があり、その中間に鬼ヶ泉水と呼ばれる池を有します。

美術館・博物館

諏訪市美術館
昭和31年に信州初の美術館として開館しました。城風の風格ある外観で、森狙仙、東郷青児、萩原碌山、平田郷陽や、郷土作家の作品を展示、。考古資料室を併設。
開館時間:AM9:00~PM5:00、
休館日:月曜日・祝日の翌日・年末年始
電話:0266-52-1217
原田泰治美術館
日本のふるさとを描き続けている原田泰治の原画を常設展示。朝日新聞日曜版に掲載された「原田泰治の世界」を含む日本全国のふるさとに出会える美術館です。
開館時間:AM9:00~PM5:00、
休館日:月曜日・年末年始
電話:0266-54-1881
北澤美術館
1階は19世紀末フランスのアール・ヌーボー・ガラス工芸。2階は現代日本画壇を代表する巨匠たちの秀作を展示。中2階の喫茶室では諏訪湖が一望できます。
開館時間:4月~10月AM9:00~PM6:00、11月~3月AM9:00~pm5:00
年中無休 電話:0266-58-6000
サンリツ服部美術館
国宝「白楽茶碗 銘不二山」の茶道具を中心とした工芸品、日本、東洋の絵画、書蹟などを収蔵。「服部一郎記念室」ではルノワール、シャガールなど常設展示。
開館時間:AM9:30~PM4:30、
休館日:月曜日(祝日除く)・年末年始
電話:0266-57-3311
SUWAガラスの里
アール・デコの代表作家ラリックの作品のみを収めた「ルネ・ラリック美術館」の他、日本最大級のガラスショップ、ガラス工房、レストランを併設しています。
開館時間:4月~9月AM9:00~PM6:00、10月~3月AM9:00~pm5:00
年中無休 電話:0266-57-2000
諏訪市博物館
御柱祭に代表される諏訪信仰の発生と変化、諏訪湖を取り巻く自然の中に生きる人々の暮らしぶりを資料と音響や映像、アニメなどにより展示、楽しく体験できます。
開館時間:AM9:00~PM5:00、
休館日:月曜日・祝日の翌日・年末年始
電話:0266-52-7080